中央区勝どきの個人ピアノ教室*ピ アリズム

レッスン内容

初級ピアノ
ピアノに初めて触れる小さなお子様や、楽譜が全く読めないという方、楽しく丁寧にご指導いたします。
音楽を奏でる喜びを感じてもらうことを第一に、読譜力(楽譜を見て1人でスラスラ弾ける)、と表現力(豊かな音色で演奏する)を中心にレッスンいたします。
譜読みができてから曲想をつけるのではなく、始めからフレージングなどを意識させ、幼児期から、美しい音を出せるように導きます。
小さなお子様だけでなく、中学生以上の方も大歓迎です。
大人の方は、中級以上の方のみお引き受けいたします。
初級テキストに入る前はバスティンを中心にしっかりと読譜力を養います。

中級ピアノ
ブルグミュラー25終了程度の中級では、テクニックの向上、表現力をより深めていきます。
チェルニー30番、バッハのインヴェンション、ソナチネといったテキストに取り組み、
その後、チェルニー40番(or モシュコフスキー20)、バッハのシンフォニア、ソナタアルバムといったテキストに取り組みます。
このようなテキストに入る頃、学業との両立が難しい頃になりますが、生徒一人一人のライフスタイルに合わせた練習方法をご提案いたします。

上級ピアノ
チェルニー40番終了程度の上級では、
チェルニー50番(or モシュコフスキー15)、バッハの平均律、難易度の高いソナタなどに入ります。
ここまでくると、ショパンのエチュードに無理なく取り組めるようになります。
ロマン、近現代、とあらゆる時代の曲に挑戦します。
ピアノは練習にとても時間を費やす楽器です。練習が辛い、本番が怖い、そんな悩みにもしっかりと講師が向き合い、結果が出る練習方法、そして舞台での心得も併せてご指導いたします。
コンクール対策、音大受験相談にも応じます。
バスティンテキスト終了後のピアノ学習進行マップ(あくまでもイメージです、別のテキストを使うケースも沢山あります)

絶対音感トレーニング

絶対音感とは、他の音と比べなくても、突然きこえた音の音名が分かる能力のことです。 生まれながらに絶対音感を持っている人は0.2~0.5%と、非常にまれな能力ですが、年齢の小さいうちに適切なトレーニングをおこなうことによって、誰もが習得できる能力です。
ピアリズムでは、一音会の江口寿子先生が開発した「江口式絶対音感プログラム」を実践してレッスンを行います。このプログラムについての詳細がこちらになります。

絶対音感レッスンを希望される方へ
絶対音感を身につけられるのは、6歳半までです。
その年齢を過ぎると、トレーニングをしても、絶対音感に到達することはありません。人はありあまる可能性を持って生まれながら、一定期間、それを使う環境にないと、「それは不要な能力である」と判断し、 その能力の発達を止めてしまいます。より必要な能力を伸ばすための仕組みです。したがって、ご入会時の年齢によっては、絶対音感のレッスンを受けることができない場合がございますことを、どうかご了解ください。




